2026年4月10日(金)、東京都港区のTAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて、
「ServiceNow AI Summit Tokyo 2026」が開催されました。
本レポートでは、会場の雰囲気や基調講演、SCSK×ネットワンシステムズのセッションの様子など…👀
実際に現地で体感した内容をお届けします!!
イベント概要
| 日付 | 2026年4月10日(金)13:00~17:30 |
| 場所 | TAKANAWA GATEWAY Convention Center |
| 形式 | 対面+ライブ・オンライン配信 |
| テーマ | 従業員体験を革新し、ビジネスの創造性を解き放つ |
| 主なコンテンツ | 基調講演、ブレイクアウトセッション、展示ブース |
| 概要詳細 | AIの進化はとどまることを知らず、組織における業務での活用は欠かせないものになる一方、 AIエージェントやモデルの乱立によって生じる新たなリスクや混乱に対する、AIガバナンスの重要性もこれまで以上に高まっています。 ServiceNowのAIプラットフォームは、あらゆるAIとデータをワークフローで統合、従業員体験と生産性を飛躍的に向上させるとともに、組織全体のAIエージェントを可視化し一元管理しながら、AI戦略に基づいてビジネスの成果につなげます。 |
会場の様子
会場に到着すると大盛況ににぎわっていて、既に受付は長蛇の列になってしました💦
セッション会場は1つの大きなホールで、正面には4つの大型モニターが設置されていました。
複数のセッションが同時に開催され、来場者は1人1台配布された「レシーバー」のチャンネルを選択して、希望するセッションの音声を聴くことができるという仕組みでした。
時代を感じる…先進的なイベント設計を体感しました。
基調講演・セッションについて
本イベントでは、ServiceNowとGoogle Cloudによる基調講演に加えて、「AI Platform」「IT・セキュリティ」「CRM・コーポレート業務」「スポンサー」の4つのトラックに分かれ、合計16もの講演セッションが展開されました。
基調講演「ServiceNow AI Platform 〜ビジネス変革のためのAIコントロールタワー」では、
AIの急速な進化に伴って、業務への活用が不可欠になる一方で、AIエージェントの統制やガバナンスの重要性が増している現状が語られました。
ServiceNowのAIプラットフォームは「AIコントロールタワー」として、さまざまなAIやデータを一元管理し、最適なワークフローを実現することが強調されました。
また基調講演だけでなく、多くの講演セッションで、「業務がAIによって完結する」リアルなAIデモを紹介されていたのがとても印象的でした。
AIは単なる業務の一部をサポートするツールではなく、本当に一人の社員(=AI社員)として業務プロセスを自律的に遂行しているかのようで、AIエージェント同士や人との協働によって業務が進んでいく様子をリアルに体感できる内容でした!
SCSK×ネットワンシステムズ 講演セッション
SCSKおよびネットワンシステムズによるスポンサーセッションでは、
「AIとServiceNowで実現する運用高度化と業務効率化の最新アプローチ」と題して、
運用現場の対応履歴の蓄積からナレッジ生成の自動化など、運用品質の向上や業務効率化の推進事例が紹介されました。
特に印象的だったのは、現場が違和感なくAIエージェントを使い始められるよう工夫された導入プロセスです。
最初はデータの蓄積からナレッジの自動生成といった入り口の低い部分からスタートすることで、
現場の担当者が「AIって使えるかもしれない!」と実感できることが、AIエージェント活用の「正の連鎖」に繋がっていくと説明されていました。
実際に使う人の納得感を大切にしたアプローチがとても印象に残りました。
↑SCSK中川さん ↑ネットワンシステムズ佐々木さん
まとめ
「ServiceNow AI Summit Tokyo 2026」は、AIと人が協働しながら業務を完結まで遂行する「新しい働き方」の最前線を体感できる、非常に刺激的なイベントでした!
ServiceNowの最新のAI技術による業務変革の加速や今後の展開にも大きな期待が高まりました。
以上、現地参加レポートでした!
SCSKはServiceNowの認定パートナーとして、当社ならではの「課題解決シナリオ」をベースに、
ServiceNowのAI組み込みとBPOサービスを組み合わせ、SCSK独自の価値を提供いたします。
今後も社会課題や顧客課題の解決範囲をさらに拡大し、持続的なビジネス成長を力強くサポートしてまいります。
ServiceNowのAIプラットフォーム導入や業務プロセス変革をご検討中の企業さまは
ぜひお気軽にご相談ください。
SCSK株式会社
ServiceNow製品担当
E-mail:servicenow-info@scsk.jp








