Azure NAT Gateway

AWS

AWSにはGatewayの種類が多すぎる。Azureと比較して整理

AWSを学んでいて「Gatewayと名の付くサービス多くないか…?」と混乱した経験から、Azureと比較して違いを整理しました。AWS SAP学習中にまとめた表を共有します。
Azure

Azure NAT Gatewayでゾーン冗長がプレビューになりました

Azure NAT Gatewayのゾーン冗長(プレビュー)対応で、インターネットアウトバウンド設計がどう変わるかをまとめます。従来の冗長化ではゾーンごとにNAT Gatewayを用意し、サブネットも分ける必要があり、ルーティングやNSGの検討項目が増えがちでした。StandardV2 NAT Gatewayを使ったゾーン冗長構成例(VM3台)を、従来構成と図で比較し、シンプル化のポイントを解説します。
Azure

【Azure】Azure NAT Gateway のすゝめ

昨今はAzure仮想マシンから外部SaaSのデータ連携をするケースが多くあり、SaaS側のセキュリティ対策として特定のグローバルIPアドレスのみ通信許可することがあります。通常、仮想マシンに用意されているグローバルIPアドレスはAzure側で作成されたグローバルIPアドレスであり再起動やAzure側の任意のタイミングで意図せず変更されてしまうことから、AzureNATGatewayを利用することでグローバルIPアドレスを固定可能となります。