山下雅喜

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TLS Encrypted Client Hello が Cato クラウドに与える影響

TLS Encrypted Client Helloという新しいインターネット標準によってCatoクラウドに引き起こされる問題と対策方法を解説します。
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Catoクラウドのログ出力の抑制について

Catoクラウドのログ出力上限超過の問題を防ぐため、不要なログを抑制する方法や考え方を詳しく解説します。効率的なログ管理でトラブル防止、コスト削減、安定稼働を実現しましょう。
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CatoクラウドをAIで操作するMCPサーバの解説とユースケース

Cato クラウドを AI を通じて操作するため MCP サーバが一体どういうものなのか、現時点で何ができるのかについて解説します。
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CatoクラウドのCLIやTerraformプロバイダが公開されました!

2024年11月18日のCatoクラウドのアップデート情報にてアナウンスされた、Cato Networks社がGitHub上で公開した管理操作や設定作業に利用できるツールのソースコードについて紹介します。
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Cato クラウドに Linux サーバから IPsec 接続してみた

Linux サーバから Libreswan を用いて Cato クラウドに IPsec IKEv2 接続を試してみました。
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【Catoクラウド】デベロッパーツールを用いたトラブルシューティング

Catoクラウドを利用中にWebページの表示がおかしいとき、ブラウザのデベロッパーツールを用いてトラブルシューティングを行う方法を紹介します。
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Cato クラウドで Egress IP を固定にする際の課題と推奨設定

CatoクラウドでEgress IPを固定にする際に生じる課題について詳しく解説し、それを解決する推奨設定について説明します。
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Cato クラウドの XDR 活用に向けた初めの一歩

Cato クラウドでは、ネットワークのトラフィックやエンドポイントの振る舞いなどの各種ログを Cato 独自の AI や機械学習アルゴリズムによって分析し、セキュリティ上の攻撃や脅威を自動的に検知する XDR 機能が提供されています。
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Cato クラウドの FQDN ベースの制御の仕組みと課題

Cato クラウドでは、通信先の FQDN をベースとしたトラフィック制御やアクセス制御を行うことができます。一方で、FQDN の根幹を成す DNS はアプリケーションレイヤの技術であり、ネットワークやトランスポートのレイヤからは直接扱えない技術でもあります。そうしたレイヤの違いから Cato クラウドが通信先の FQDN をどのように識別しているのか気になりましたので、深掘りして調査検証し、いくつか浮かび上がってきた課題をここで説明します。
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Cato クラウドの TCP Acceleration の仕組みと効果測定

Cato クラウドの TCP Acceleration 機能は Cato クラウド経由で行う TCP 通信を高速化するための機能です。この機能にどの程度効果があるのか実際に測定しました。また、TCP Acceleration の仕組みについても解説しています。