こんにちは! 最近の推し紅茶はマスカットティー。どうもいとさんです。
先日、データとAIの一大祭典であるSnowflake World Tour Tokyo2026(SWTT)に参加してきました!
今回はその現地の様子や、参加したセッションのレポートをお届けします。
Snowflake World Tour Tokyo(SWTT)とは?
SWTTは、Snowflake合同会社が主催する、データクラウドとAI活用の最前線が集結する国内最大級のイベントです。
今年は「AIをビジネスの現実にする(Making AI Real for Business)」をテーマに、セキュアなデータ基盤や最新のAIエージェント活用、豊富な導入事例に関するセッションや展示が多数行われました。
SCSKブースの出展内容について
今回のイベントでは、SCSKもブースを出展いたしました!詳細はこちらからご確認ください👇
↓出展レポートはこちら↓
参加したセッションのハイライト
イベント期間中は、基調講演をオンラインで聴講しつつ、ブレイクアウトセッションにも参加してきました。
特に印象的だったブレイクアウトセッション
- データとAIで創る食品流通の未来 ~ 三菱食品が挑む、AI-Ready化とデータ戦略の具体的な取組 ~
AI時代の競争力は、データ基盤を保有することで
Snowflakeを活用したAI-Readyなデータ基盤の実現に向けたコンテキストレイヤーの整備について
AI活用が進む中で、今後の競争力の源泉はシステムやデータ基盤そのものではなく、データの意味付けや業務プロセスの最適化にあるという考え方が非常に印象的でした。
また、AIが人と同じレベルで業務を理解し、自律的に実行するためには、データ同士の関係性や業務知識をAIが理解できるよう整理する「コンテキストレイヤー」が重要であることを学びました。
特に、企業内に存在する暗黙知や現場ナレッジを可視化し、AIが活用できる形で整備することが、今後のAI活用の成否を左右する重要な取り組みであると感じました。技術だけでなく、知識やノウハウをどのように形式知化していくかの重要性を改めて認識できるセッションでした。
出展ブースを色々回ってみて感じたこと
会場では、Snowflakeの導入支援や活用定着に向けた伴走支援サービスをはじめ、Snowflakeをより効果的に活用するためのさまざまなソリューションが展示されていました。
昨年は、Snowflakeを活用したデータ分析やデータ活用に関する展示が中心という印象でしたが、今年は生成AIの急速な進化を背景に、AI活用を前提としたサービスやソリューションの展示が数多く見られました。データ活用からAI活用へと関心が広がっていることを感じられる展示内容となっており、市場の変化や技術トレンドの移り変わりを実感できるイベントでした。
イベントの雰囲気と、うれしい出会いも!
会場となったグランドプリンスホテル新高輪(国際館パミール)では海外からの参加者の方も多く、グローバルな活気に包まれておりおました。
(各所で様々な言語が飛び交っておりました…。)
そして、会場内を歩いていると……Snowflakeでおなじみの「くま太郎」を発見!ちゃっかり一緒に写真を撮っていただきました!(`・ω・´)

会場でくま太郎と一緒にパチリ!📸
さらに、セッション参加やブースを回ることによって獲得できるポイントでプレゼント抽選を行えるということで、抽選してきました!
ぬいぐるみゲットとはなりませんでしたが、可愛いオリジナルバッジをゲット! こうした楽しい演出やノベルティも、イベントをさらに盛り上げてくれる素敵なポイントですね。

さいごに
今回得た知見を活かしながら、今後はより一層Snowflakeへの理解を深め、実践的なスキル習得に取り組んでいきたいと思います。

