TechHarmonyエンジニアブログでは、AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「リレーインタビュー」をお届けしています。
第7弾は、「2025 Japan AWS Ambassadors」 を受賞された広野 祐司(ひろの ゆうじ)さん。
日々どのようにAWSと向き合い、どんな経験を積み重ねてきたのか。
そして、受賞に至るまでの背景には、どのようなキャリアストーリーがあったのでしょうか。
本インタビューでは、広野さんのこれまでの経歴やAWSへの向き合い方、さらに「次の受賞者へ聞いてみたいこと」まで、じっくりとお話を伺いました。
- プロフィール
- 本編
- AWSエンジニアになった背景を教えてください。
- エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
- この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
- 受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
- 今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
- 前回のリレーインタビューでの安彦 洋樹さんから 広野さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします
- 次のインタビューは AWS Top Engineers の「貝塚 広行」さんです!貝塚さんにお聞きしたいことはありますか?
- 最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
プロフィール
本編
AWSエンジニアになった背景を教えてください。
エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
AWS領域で既に社内で先人達が活躍している中で、自分が早期に勝負できる技術領域はどこになるのか、をまず考えました。
先人達と比べると数年のディスアドバンテージがあったので、当時まだあまり使われていなかったサーバーレスであれば先駆者になれると思い、VPC、EC2、コンテナはすっ飛ばしてサーバーレス技術習得にチャレンジしました。結果的にその選択は良かったと思っていて、サーバーレス領域においてはすぐに社内から相談をもらえる存在になることができました。
受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
前回のリレーインタビューでの安彦 洋樹さんから 広野さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします
これまで提供してきたトレーニングで身に着けていただいたことは、既にAIが人に代わってできるようになってきています。そのため、例えば既存の実践トレーニングを開催するにしても、AIを活用してトレーニングの目的を達成する方向に変えています。また、AI-DLCに代表される、開発におけるAI活用では Git, IaC, CI/CD の相性が良く、それらがますます求められていると感じています。改めて、その技術領域の教育もセットでAIを活用できる人材の育成を考えたいです。
次のインタビューは AWS Top Engineers の「貝塚 広行」さんです!貝塚さんにお聞きしたいことはありますか?
貝塚さんは長年ネットワークやLinux領域に従事された後、クラウド領域に活躍の幅を広げられたと思います。貝塚さんご自身はクラウドがない時代からIT業界にいたわけなので、その順で学習されてきたことは自明なのですが、今、IT技術の学習をクラウドから始めた若手がネットワークなどの基盤技術を学習しようと思ったら、どうしたらよいと思いますか?
広野 祐司さん、ありがとうございました!
最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
次回インタビューは、2025 Japan AWS Ambassadors を受賞された 貝塚 広行(かいづか ひろゆき)さんです。
次回の記事もお楽しみにお待ちください!




