【2024 Japan AWS Ambassadors / Top Engineers / Jr. Champions 】SCSKより過去最多の計10名選出されました!

AWS JAPAN APNブログ にて 2024 Japan AWS Ambassadors / 2024 Japan AWS Top Engineers / 2024 Japan AWS Jr. Champions の受賞者が発表されました。

今年度は、SCSKより過去最多の表彰者が選出されました!SCSKから選出された計10名の社員を今回はご紹介します!

2024 Japan AWS Ambassadors

2024 Japan AWS Ambassadors」は、2024 Japan AWS Top Engineers のうち、卓越した技術力を持ち、社内外への情報発信やその深い専門知識を基に、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のソリューションアーキテクトと協力してお客様のAWS導入・活用にあたり大きく貢献・支援したメンバーが選出されます。(各社最大2名まで)

SCSKからは広野と木澤の2名が選出されました。

広野 祐司

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第二課
ソリューション事業グループ ソリューション事業グループ統括本部 統括部 タレントマネジメント第二課

Ambassador 3 年目となりました。

私は社内クラウド技術者育成や、社外のお客様または社内のエンジニア向けの AWS 技術支援を担当しております。AWS サーバーレスサービス、React によるモダン Web アプリケーション開発が得意領域です。

社員向けクラウド学習用 e-Learning サイトの開発、コンテンツ作成をしながら、その e-Learning サイトを学習教材に仕立て、DevOps、CI/CD、アジャイルソフトウェア開発を体験できる研修も提供しております。

当社 AWS 認定資格数はちょうど 2,500 を超えたところです。知識的な育成だけでなく、人材育成施策の過程で得た実戦経験を社内外への技術支援に活用するサイクルも徐々にできるようになってきたと感じています。

今年度当社 Top Engineer は増えましたが、今後継続的に Top Engineer や次期 Ambassador の育成サイクルを回していけるようになれたらと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

広野のTechHarmony記事一覧は こちら

木澤 朋隆

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 事業推進部 事業企画課
ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第二課

2021年からJapan AWS Ambassadorsを拝命しております。

自身の活動方針として「クラウドに強いSCSKの実現」と「それをアピールすることによる当社のプレゼンス向上」を挙げ活動してまいりました。それに伴い立ちあげた本エンジニアブログTechHarmonyも記事数が500を超え、認知度が高まってきていることを嬉しく思います。

私は新卒で入社以来、お客様先での常駐やWebシステム開発のインフラ構築で幅広い経験を積んでまいりました。2013年にAWS上での大規模構築案件を担当したことでクラウドサービスの将来性を感じ、2016年よりクラウド提供部署に異動して現在に至ります。

現在の業務は、クラウドアーキテクトとしての案件支援やマーケティングのリーダーとして各種イベントの企画や運営・登壇、社内外向けの情報発信などを担当しております。

なお表彰制度は活かしてこそと思っておりコミュニティイベントにも参加や発表を行い積極的に交流するようにしておりますが、そこでの交流は人生の糧になっていると感じております。皆様ありがとうございます。

そうした活動を通じ、今後も「クラウドに強いSCSK」の実現に邁進していく所存です。
よろしくお願いします。

木澤のTechHarmony記事一覧は こちら

 

2024 Japan AWS Top Engineers

2024 Japan AWS Top Engineers」は、AWSパートナーネットワーク(APN) 加入のAWSパートナー企業に所属し、AWSに関する高い技術力を発揮した活動を行ったメンバーが選出されます。
8つのカテゴリ(Services、Software、Networking、Security、Analytics、Database、Machine Learning、SAP on AWS)が用意されており、SCSKからはServicesで広野/木澤/寺内の3名(※)、Databaseで丸山/潮の2名、Analyticsで安彦/三上の2名、Nerworkingで貝塚の1名が選出されました。

※広野/木澤は前項で紹介済みのため本項では割愛

(2024 Japan AWS Top Engineers SCSKメンバー8名)

 

2024 Japan AWS Top Engineers (Services)

寺内 康之

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第二課

四半世紀以上前にネットワークエンジニアとして社会人になり、サーバエンジニアを経由して現在AWSを専業でやっております。

2007年、EC2が発表され、あまりに簡単にLinuxマシンが手に入ることに感動して以来、AWSのファンです!

現在は、お客様の内製を技術面、教育面で総合的に支援する「テクニカルエスコートサービス」を提供しています。こちらはアプリケーションから基盤およびネットワークなど幅広く、AWSの範疇にとどまらなず幅広く相談を受け付ける総合IT支援サービスとなっておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

今回、AWS Top Engineersとしてご評価いただいたことは、長年”AWS愛”を育んできた私としてとても嬉しく光栄に思います。チームのみなさまと協力し得られた成果ですので、引き続きチーム力で貢献したいきます。

さて、個人的にはSF小説やアニメが大好きで、わりと妄想したり夢見がちです。VUCAの時代、SFプロトタイピングなどもやってみたいと常々思っております。関係の方々、よろしくお願いします。

★ 寺内のTechHarmony記事一覧は こちら

 

2024 Japan AWS Top Engineers (Database)

丸山 祐佳

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第三課

SCSKに入社以来、MySQLを中心としたDB技術者として、設計・構築をはじめ、サポートやチューニングサービス、研修講師などを担当していました。

その後、当社ERPパッケージであるProActiveのデータベースをOracle DBからMySQLへ移行するプロジェクトをきっかけとし、AWS環境への異種DBマイグレーションサービスを立ち上げ、PostgreSQLやAmazon Auroraへの移行案件に携わり、現在に至ります。

この度、昨年に続き2024 Japan AWS Top Engineers (Database)にも選出いただき大変光栄です。異種DB移行は、技術難易度やその複雑性から決して一人でできるものではなく、チームとして協力しあってこそ成功するサービスです。今回の選出についても、これまで異種DB移行に携わってきた方々のおかげです。大変感謝申し上げます。

おかげさまでお客様からの相談も多く少しずつ実績も増え、また移行後も快適にDBを利用できるようチューニングなどのサービス拡大を行っております。

AWS環境におけるDB分野のサービスを継続的に進化・拡大することで、今後もよりAWSの普及に寄与できるよう努めて参りたいと思います。

★ 丸山のTechHarmony記事一覧は こちら

潮 雅人

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第三課

新卒でSCSKに入社して以来、5年ほどMySQL関連の設計構築や性能問題対策を担当していました。その後、ニューヨークに1年半、ジャカルタに8か月ほどの駐在を経て、現在はお客様の異種データベースマイグレーションプロジェクトをご支援し、Oracle DatabaseからAmazon Auroraへの移行案件等に携わってきました。

異種データベース移行は、移行する際の規模の予測が難しく、かつ移行前後のデータベース両方の知識が必要とされるため、ハードルが高いと考えられ、実際ハードルは高い傾向にあるのですが、運用費用節減やクラウド活用による柔軟性の確保等、得られるメリットも大きい活動です。

今回Top Engineersの選出に際しては、この異種データベース移行の活動によるお客様のビジネスへの貢献、また、海外でのAWS利用拡大に向けた活動がご評価頂けたものと考えております。

今回のTop Engineers選出をきっかけとして、より高いレベルでのAWS上DBの理解と利用普及に貢献して参ります。

★ 潮のTechHarmony記事一覧は こちら

 

2024 Japan AWS Top Engineers (Analytics)

安彦 洋樹

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 データ&AIソリューション部 第一課

SCSKに入社以来、アプリケーション開発する部署と基盤を構築する部署を渡り歩き、主にDA/DBAとして様々な大規模プロジェクトを経験してきました。

その中でオンプレ環境でDWHシステムを構築するプロジェクトも何度か経験しており、面白い領域だなぁと思っていたところ、2018年にAmazon Redshiftを中心とした顧客情報基盤構築プロジェクトでアーキテクトリーダを担当したことをきっかけに、AWSのAnalytics系のサービス(Amazon Redshift、Amazon QuickSight、AWS Glue等)を使ったデータ活用システム構築のプロジェクトを主に担当することになりました。

そこで培った経験を活かし、2023年には「クラウドデータ活用サービス」を開発し、そのサービスを使って現在はAWS様主催のセミナーに登壇させて頂いたり、データ活用システムの構築プロジェクトを数多く推進しております。

このような活動をAWS様に評価頂き、2024 Japan AWS Top Engineers (Analytics) に選出して頂きました。
これからも、AWSのAnalytics系のサービスを活用して、お客様のDX推進やデータドリブン経営の支援に努めていきたいと思います。

★ 安彦のTechHarmony記事一覧は こちら

三上 晶子

産業事業グループ 産業ソリューション第二事業本部 エンタープライズソリューション第二部 第二課

新卒でSCSKに入社し、今年で入社6年目になります。
入社当初はデータベース専門部隊としてOracleやMySQLのデータベース構築案件を担当しており、その後はデータ活用案件と並行して、SCSKクラウドデータ活用サービスの企画からプロモーションを担当しました。現在はInformaticaの主管部署として、引き続きデータ活用案件やサービス開発に従事しております。

この度、2024 Japan AWS Top Engineers (Analytics)に選出いただきました!これまでのYouTubeを利用したプロモーション活動やセミナーでの登壇が選出に繋がったと考えております。YouTubeやセミナーなど表に見えているのは私一人ですが、その裏には多くの優秀な技術者がおり皆様にたくさんの支援をいただいております。大変感謝申し上げます。

現在はInformatica部隊ではありますが、AWSとの親和性を活かしAWS部隊との懸け橋となりビジネス拡大に貢献してまいります。

★2024/7/26に大阪でデータ活用に関するセミナーを実施します!ぜひ興味のある方はご参加ください★

トヨタ紡織様事例から学ぶ、社員を幸せにするDXの第一歩
現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)やデータ活用という言葉をよく目にしますが、多くの企業が「どのようにDXに取り組めば良いか分からない」「データ活用を進めたいが、何をしたら良いか分からない」といったお悩みを抱えています。 こうした...

★ 三上のTechHarmony記事一覧は こちら

 

2024 Japan AWS Top Engineers (Networking)

貝塚 広行

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第二課

新卒でSCSKに入社後、数年間は自社データセンターをはじめとする各種ネットワークの設計・構築・運用を担当していました。その後、Linuxやサーバ仮想化技術の調査・開発、自社クラウド基盤(IaaS)の設計・構築・運用を経て、AWS関連の開発にも携わるようになりました。

さらにその後の約4年間は他業務を経験し、1年ほど前からはAWSの内製化・技術支援を提供するテクニカルエスコートサービスに従事しています。

AWSに関わること自体に数年のブランクがあった上、ネットワークについてもさらに長いブランクがあったため、今回のJapan AWS Top Engineers (Networking)受賞には驚いています。

手探りの中で、AWSのアーキテクチャ関連ドキュメントを読み込み、明確には分からないことを細かい部分まで検証し試行錯誤したこと、それらを社内外に発信できたことが選出につながったのだと思います。

今後も経験と実績を積み重ね、社内外へのAWSの普及に努めてまいります。

★ 貝塚のTechHarmony記事一覧は こちら

 

2024 Japan AWS Jr. Champions

2024 Japan AWS Jr. Champions」は、APN加入のAWSパートナー企業に所属する社会人歴 1~3 年目で、AWSについて突出した活動実績がある若手エンジニアを対象とした、今年度より新設された日本独自の表彰制度です。
AWSを積極的に学び、アクションを起こし、周囲に影響を与えている若手エンジニアが選出されます。

SCSKからは福地と蛭田の2名が選出されました。

2024 Japan AWS Jr. Champions SCSKメンバー2名(左右)
※AWSでJr.Championsを主管するYukki(髙橋 敏行)さんと一緒に

福地 孝哉

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第一課

2021年にSCSKに入社しました。
業務経歴は、オンプレミスからAWSへのマイグレーション支援、データ利活用のためのデータ連携基盤の設計・構築業務をしています。

2024 Japan AWS Jr. Champions選出にあたり、3つのContributionカテゴリに対してAWSエンジニアとして水準を満たしているか評価されます。

私の場合は以下の活動を評価いただきました。
Challenge:サーバレス技術を組み合わせたシステム設計、案件リード
Influence:Techharmonyでの発信活動
Output:社内エンジニア向けの研修プログラムの企画・運営・講師

また、2023-2024 Japan AWS All Certifications Engineersとして認定資格を継続的に取得し、積極的にインプットに取り組んできました。
今回の選出について、協力いただいた皆様には感謝申し上げます。

このブログを読んでいるあなた!SCSKで次世代のJr. Championsを目指しませんか??
SCSKの代表としてAWSビジネスの発展に貢献できるよう精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!

★ 福地のTechHarmony記事一覧は こちら

蛭田 悠介

ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第二部 第一課

2023年に新卒で入社しました。
半年間の研修を経て昨年10月よりAWSの主管部署に配属されております。
業務内容としては、福地さんと同じチームにてAPI基盤構築プロジェクトに配属後から現在まで参画しています。

入社してからは一年余り、AWSに触れ始めてからはまだ一年が経過していないため、最初は周囲の方々の知識のすごさに圧倒されておりました。

そのため、少しでもそのような方々に追いつく・追い越すべく、業務以外の場面においても「これってAWSで構築できるかなぁ…」と思ったことは自分で調べながら構築してみて、その取り組みをTechHarmonyにて発信するという活動をしてまいりました。

この活動によって社内で声を掛けていただき、この度2024 Japan AWS Jr. Championsに選出いただきました。

今まで以上にインプット、そしてアウトプットをし、社内外の若手に刺激を与えられる存在になれるよう努めてまいります。
(ちなみに写真の手は「S3」の「3」です。)

★ 蛭田のTechHarmony記事一覧は こちら

 

最後に

2024 Japan AWS Ambassadors / 2024 Japan AWS Top Engineers / 2024 Japan AWS Jr. Champions に選出されたSCSK社員10名をご紹介しました。今回ご紹介した10名以外にもSCSKにはAWS認定資格取得者が多数在籍しております。

AWS導入・DX推進をお考えの方は、ぜひSCSKにお気軽に お問い合わせ ください。
弊社の SCSKクラウドサービス(AWS) ではAWS の導入から運用改善まで、お客様のAWS活用をご支援するサービスをご提供しております。

今後もお客様のAWS案件を強力にご支援出来るよう、技術力の向上や情報発信などの活動に努めてまいります。

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