TechHarmonyエンジニアブログでは、AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「リレーインタビュー」をお届けしています。
第11弾は、「2025 OCI Top Partner Engineers」 を受賞された 越水 鉄平(こしみず てっぺい)さん。
日々どのようにOracle Cloudと向き合い、どんな経験を積み重ねてきたのか。
そして、受賞に至るまでの背景には、どのようなキャリアストーリーがあったのでしょうか。
本インタビューでは、越水さんのこれまでの経歴やOracle Cloudへの向き合い方、さらに「次の受賞者へ聞いてみたいこと」まで、じっくりとお話を伺いました。
- プロフィール
- 本編
- Oracle Cloudエンジニアになった背景を教えてください。
- エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
- この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
- 受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
- 今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
- 前回のリレーインタビューでの岩川 省吾さんから越水さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします
- 次のインタビューは 2025 OCI Top Partner Engineer の「柳 武宏」さんです!柳さんにお聞きしたいことはありますか?
- 最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
プロフィール
2025 OCI Top Partner Engineers本編
Oracle Cloudエンジニアになった背景を教えてください。
エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
前回のリレーインタビューでの岩川 省吾さんから越水さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします

越水さんは今後Oracle Database@AWSの提案にも関わられていくかと思いますが、プリセールスの立場から見て、どのようなお客様課題に対して価値を発揮できると考えているか、また特にどのような訴求ポイントが響くと想定されているか、現時点でのご見解や仮説をぜひ教えてください。

岩川さん、ありがとうございます。
Oracle Database@AWSは、AWSのデータセンター内で専有型のOCIのExadata Database ServiceおよびOracle Autonomous AI Databaseを提供するソリューションです。
このOracle Database@AWSを利用することで、AWS上のサービスとOracle Database間のレイテンシが短縮されます。この点が重要な訴求ポイントとなり、レイテンシやAWSからのアウトバウンド通信コストを懸念していたお客様のOracle Database@AWSの利用が促進されると考えています。
また、現時点で利用可能なデータベースサービスはExadata Database ServiceとOracle Autonomous AI Databaseのみですが、中小規模のOracle Databaseを多くご利用の方々は、これらのサービスにデータベースを移行・統合することで運用コストを削減できる可能性があります。この点において、大きなビジネスチャンスがあると認識しています。
次のインタビューは 2025 OCI Top Partner Engineer の「柳 武宏」さんです!柳さんにお聞きしたいことはありますか?

柳さんはOCIのクラウド構築案件だけでなく、AWSのクラウド構築案件にもかかわった、部内では珍しいエンジニアと認識しております。
そこで、OCI、AWS両クラウドの案件に関わった経験から、両クラウドを比較してOCIが優れている点、劣っている点等、柳さんご自身が感じた点について教えてください。
越水 鉄平さん、ありがとうございました!
最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
次回インタビューは、2025 OCI Top Partner Engineersを受賞された柳 武宏(やなぎ たけひろ)さんです。
次回の記事もお楽しみにお待ちください!

