TechHarmonyエンジニアブログでは、AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「リレーインタビュー」をお届けしています。
第14弾は、「2025 Microsoft Top Partner Engineer Award」 を受賞された宮崎 慎二(みやざき しんじ)さん。
日々どのようにAzureと向き合い、どんな経験を積み重ねてきたのか。
そして、受賞に至るまでの背景には、どのようなキャリアストーリーがあったのでしょうか。
本インタビューでは、宮崎さんのこれまでの経歴やAzureへの向き合い方、さらに「次の受賞者へ聞いてみたいこと」まで、じっくりとお話を伺いました。
- プロフィール
- 本編
- Azureエンジニアになった背景を教えてください。
- エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
- この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
- 受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
- 今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
- 前回のリレーインタビューでの赤田 詩織さんから宮崎さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします
- 次のインタビューは Google Cloud Partner Top Engineer 2026を受賞された「磯野 桃子」さんです!磯野さんにお聞きしたいことはありますか?
- 最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
プロフィール
Microsoft Top Partner Engineer Award 2025本編
Azureエンジニアになった背景を教えてください。
エンジニアとして大切にしている価値観や信条はありますか?
この度は受賞おめでとうございます! 受賞に至るまで特に重点を置いて取り組んできたこと・乗り越えたチャレンジを教えてください。
特に重点を置いてきたのは、AVD・Windows 365を軸としたクラウドVDIを、Azureのネットワーク・ID・セキュリティまで含めて一体で提供することです。
その積み重ねがAVD Specializationの取得につながり、設計・構築・運用の品質を客観的に証明できたことは大きな成果でした。
チャレンジは広い技術領域で一貫した品質を保つことで、知見をチームに展開し、再現性のあるオファリングとして仕組み化することで乗り越えてきました。
受賞がご自身のキャリアやチームに与えた影響はありますか?
今後、個人として、挑戦してみたい新しい技術・分野や、目指している目標について教えてください。
前回のリレーインタビューでの赤田 詩織さんから宮崎さんへのご質問です。ご回答をお願いいたします

宮崎さんは技術面だけでなく、周囲とのコミュニケーションもとても大事にされている印象がありますし、私が部署が違うときにも気さくに話しかけてくださって嬉しかったです。
チームや組織を良くするために意識されていることがあれば、ぜひ教えてください!

ありがとうございます!
意識しているのは、メンバーが安心して相談・発言できる空気を作ることです。「分からない」「困っている」を早めに出せるチームの方が、結果的に品質もスピードも上がると思っています。
これは課内に限らず、部署をまたいだ関係でも同じで、クラウドやAIの領域は一つの部署だけで完結することはほぼないので、普段から気軽に話せる関係を作っておくことが、いざという時の助け合いに効いてくると感じています。
日々の小さな積み重ねを大事にしていきたいと思っています。
次のインタビューは Google Cloud Partner Top Engineer 2026を受賞された「磯野 桃子」さんです!磯野さんにお聞きしたいことはありますか?

AzureやAWSと比較したときに、Google Cloudならではの「使っていて面白い」「ここが効く」と感じるサービスや機能はありますか?
Google Cloudについてあまり知らないので、Google Cloudならではの機能があれば教えてもらえればと思います。
宮崎 慎二さん、ありがとうございました!
最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします!
次回インタビューは、Google Cloud Partner Top Engineer 2026を受賞された磯野 桃子さんです。
次回の記事もお楽しみにお待ちください!

