本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/22付の記事です。 |
こんにちは!SCSKサイトーです🐧
Snowflake を触り始めると、避けて通れない資格の1つが SnowPro Coreです。
今回は、その SnowPro Coreに合格したので、概要・難易度・勉強方法等についてまとめてみます。
これから受ける方の参考になれば幸いです!
SnowPro Core 試験の概要
SnowPro Core は、Snowflake が公式に提供している認定資格の1つです。
Snowflakeをある程度業務で触っている中級者向けの資格です。
- 試験時間:115分
- 問題数:100問(選択式)
- 出題範囲:
- Snowflake AIデータクラウドアーキテクチャの使用
- Snowflakeアカウントおよび仮想ウェアハウスの管理
- データのロード、アンロード、および変換の実行
- 構造化データ、半構造化データ、および非構造化データの使用
- パフォーマンスの監視および最適化
- データコラボレーションおよびデータ保護の有効化
- Snowflake接続の確立
※26/4/10時点の内容です
SnowPro® Core認定の概要 (COF-C03) – Snowflake
難易度感
AWSの世界でいう「AWS SAA」、Azureでいうと「AZ-104」あたりに近い立ち位置だと感じました。
Snowflake を「触ったことはある」だけだと、解けない問題が多いです。
(例:ResultキャッシュとWarehouseキャッシュが保持される期間の違い)
まさに Snowflake 技術者の登竜門、という表現がしっくりきます。
アウトプット用に使った教材(Udemy)
アウトプットとしては、以下の Udemyの問題集を使いました。

Snowflake Snowpro Core: Certification Exam Questions COF-C03
*** Updated February 2026: 40 new questions added, including updated COF-C03 exam content. ****** 2025 Updates (11 updat...
かなりの問題数があり、以下の用途で主に使いました!
- 試験形式に慣れる
- 自分の弱点がどこかを可視化する
やって良かった勉強法:問題を解いて、間違いを“分類”する
自分がやった勉強方法は以下の通りです。
平日は1時間・休日は2時間ほど取り組み、約3か月で合格できました!
① とにかく問題を解く
② 間違えた問題を「分類」したノートを作る
③ 公式ドキュメントで裏取り
特に分類が重要でした。
例えば、こんな感じです。
- Edition
- Standard / Enterprise / Business Critical/ VPSの違い
- COPY INTO
- 圧縮形式、エラー時の挙動
- FILE FORMAT / ON_ERROR 周り
- データ共有
- External Stage
- Data Sharing
- レプリケーション
「なんとなく知っている」が一番危険で、
試験はその“なんとなく”では解けない問題を多く出題されます。。
まとめ
SnowPro Core は、
- Snowflakeを業務で触るなら一度は通る道
- なんとなくの理解では突破できない
- オススメの勉強法は「問題 → 間違い → 分類 → ドキュメント」
という、Snowflake技術者として成長できる試験でした。
次は さらに難易度の高いSnowPro Advancedの受験を考えています。
合格したら、ぜひ体験記をお伝えできればと思います!


