USiZE出展レポート@日経クロステックNEXT関西2026

こんにちは。SCSKの分目です。

2026年6月11日・12日、グランフロント大阪コングレコンベンションセンターで開催された「日経クロステックNEXT関西2026」に、SCSKの国産プライベートクラウド「USiZE(ユーサイズ)」としてブース出展してきました!

本記事ではイベント会場の雰囲気や注目ポイントに加え、当社ブースでの展示内容や来場者とのコミュニケーションを通じて得られた気づきをご紹介します。さらに、これからのインフラ検討に役立つクラウド選びの”ヒント”についても、現場のリアルな声を交えてお届けします。

ちなみに、「USiZEとは何だろう?」と感じた方、あるいは「なんだか気になる!」という方へ。
USiZEについて知ってみたい方は、まずはこちらをご覧ください!↓
データ主権を担保したソブリンクラウド ユーサイズ│SCSK株式会社|サービス|企業のDX戦略を加速するハイブリッドクラウドソリューション

開催概要

「日経クロステックNEXT関西2026」は、複数の専門展(AI・DX・セキュリティなど)が同時開催されており、多数の企業が出展、2日間で4605人が来場!(去年の同イベントでは3943人来場)

未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 関西 2026

セミナーや展示ブースも終始にぎわっており、会場は大きな盛り上がりを見せていました。

SCSKブースの反響と来場者の声

当社ブースでは、国産プライベートクラウド「USiZE(ユーサイズ)」を活用したイメージをご紹介しました。

既存環境を大きく変えずに移行できる点を強みとして、アプリケーションIPアドレスレガシーOSをそのまま移行できる「3つのそのまま」を中心にご紹介しました。移行ハードルの低さを具体的にイメージいただけるよう意識した内容です。

↓ブースで展示していたパネル

 

あわせて、20年以上の実績を持つ国産クラウドである点や、運用まで任せられるマネージドサービスとしての安心感についてもご説明しました。さらに、パブリッククラウドと組み合わせたハイブリッド構成や、将来的なクラウドネイティブ化を見据えた活用方法についてもご案内しました。

今回ご紹介した内容と関連している資料も公開しておりますのでよろしければぜひご覧ください!
VMwareからの移行に悩む企業の駆け込み寺「USiZE」|ダウンロード|企業のDX戦略を加速するハイブリッドクラウドソリューション

ブースには継続的に来場者が訪れ、移行方法やコスト、運用体制に関する具体的なご相談も多数いただきました。USiZEが有力な選択肢としてしっかり認識されている手応えを感じることができました。

↓SCSKブース

 

オープンシアター

イベント会場内のオープンシアターで
注目度が高まっている「AI需要の高まり」と「VMware問題」を掛け合わせた内容の
AI需要×VMware問題のダブルパンチ、どう乗り切る?と題したセミナーを開催しました!

↓セミナーでは立ち見の方が出るほど大盛況✨

↓セミナー資料をほんの少しだけ

まとめ

今回のイベントでは、AI関連の盛り上がりをはじめ、インフラ領域でもVMware問題を背景に関心の高まりを感じる場面が多く見られました。

当社ブースやセミナーにも多くの方にお立ち寄りいただき、「移行しやすいのは安心」「運用まで任せられるのは助かる」といったお声や、「今後の方針に悩んでいる」といったご相談もいただき、現場のリアルな課題感を改めて実感しました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!いただいたご意見をもとに、今後の提案や情報発信にしっかり活かしていきたいと思います。

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