こんにちは!SCSKサイトーです🐧
以前書いたこちらの記事👇の続編です。


Snowflake認定資格 SnowPro Core 合格体験記!
Snowflake認定資格のSnowPro Coreの合格体験記を書いています。
今回は
SnowPro Advanced: Architectに合格したので、その記録と攻略法
を書いていきます。
SnowPro Advanced: Architectに合格したので、その記録と攻略法
を書いていきます。
結論から言うと、
- SnowPro Coreと範囲はあまり変わらない
- ただし「知識問題」→「ケーススタディ」に変化
- Kafkaへの対策は別途必要
この記事の対象
- SnowPro Coreの資格を手にして、次の戦場を探している
- SnowPro Advanced(特にArchitect)に興味がある
- 最短で合格したい
そんな方向けです!
SnowPro Advanced: Architect 試験の概要
SnowPro Advanced: Architect は、Snowflake が公式に提供している認定資格の1つです。
上級者向けのAdvanced系資格の中で数少ない日本語対応試験です。
- 試験時間:115分
- 問題数:65問(選択式)
- 前提条件:SnowPro Core認定を取得していること
- 出題範囲:
- アカウントとセキュリティ
- Snowflakeアーキテクチャ
- データエンジニアリング
- パフォーマンスの最適化
※26/5/31時点の内容です
SnowPro® Advanced: Architect の概要 – Snowflake
Pro Coreとの違い
ケーススタディ問題が増える
Core:
「この機能はどのファイル形式なら使える?」
→ 知識そのものを問う
Advanced:
「〇〇の要件なら、どの構成が最適?」
→ 設計力が問われる
Coreよりも「実践寄り」の聞かれ方になります。
その分、問題数も減る(100→65問)ため、じっくり考えながら解くことができます!
勉強法
平日は2時間・休日は3時間ほど取り組み、約3週間で合格できました!
あまりインプット教材は見つからなかったので、この問題集のみ取り組みました👇

Snowflake Snowpro Advanced: Architect Exam Questions
*** Updated December 2025: Now featuring 6 new questions to enhance your preparation! ****** Updated October 2025: Now f...
Advancedは
👉 量よりも“質(設計力)”
👉 量よりも“質(設計力)”
- 問題の数をひたすらこなす
- 知識を丸暗記
ではなく、
👉 なぜその設計になるのか?を理解する
ここが一番重要でした。
■ Kafkaは別途ちゃんと押さえる
ここだけ注意ポイント!
👉 ストリーミング基盤のKafkaはCoreではほぼ出題されないが、Advancedでは出題されます。
最低限ここは押さえる
- Kafkaとは
- Snowflakeとどうつながるか
ここを軽くでもいいので理解しておくと安心です。
まとめ
Advancedは、
👉 「Snowflakeを適切に設計できる人」を問う試験
単なる暗記試験じゃないので、実務に近い知識を多く得られました
また試験範囲はCoreとあまり変わらないので、Core合格後にすぐ受けたのが良かったです!
また試験範囲はCoreとあまり変わらないので、Core合格後にすぐ受けたのが良かったです!
Snowflakeの資格はまだまだあるので、また受けたら記事にします👋

