【序章編】2026年度開始「SCS評価制度」とは? 簡単に解説しよう。サプライチェーンの『セキュリティ見える化制度』・・・

みなさん、こんにちは。SCSKの石井です 
8月も後半戦。コンビニの棚に秋味っぽいお菓子が並び始めると、「夏、終わるの早くない?」と少しだけ寂しくなります。とはいえ、外に出ればまだまだ灼熱。
冷たいアイスコーヒーを片手に、汗をかきながらセキュリティの話を書く筆者であった。ちなみに、涼しくなる前に体重も落としたいところですが、
こちらの防御率はかなり低めです(大汗💦)。

さて本題の前に・・・。 みなさーん、もう記事は読んでくれましたかー??((笑))
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<はじめに> ※熱い記事等!先にご紹介します。まだの方はどうぞ(^0^)/ ※DL可能資料あり
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【本編】

最近、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度、いわゆる「SCS評価制度」への関心が高まっています。
これは、引先や委託先を含むサプライチェーン全体で、企業のセキュリティ対策状況を共通基準で評価し、可視化していく制度です。発注側から見ると、取引先の対策状況を確認しやすくなり、受注側から見ると、自社のセキュリティ水準を説明しやすくなる。つまり、セキュリティが“やっているつもり”から“説明できる状態”へ変わっていく流れです。
 

ただし、ここで大事なのは、評価制度への対応を「チェック項目を埋める作業」で終わらせないことです。
可視化された結果、見えてくるのは、端末、サーバー、ファイル、クラウド、取引先とのデータ連携など、現場に散らばるリスクの入口です。
特に、フロンティアAIの進化により、攻撃者は脆弱性の発見、攻撃コードの作成、フィッシング文面の生成を、これまで以上に速く、安く、大量に行えるようになりつつあります。攻撃がAIで加速するなら、防御も“後追いの検知”だけでは間に合いません。
 

SCS評価制度が求めるのは、単なる製品導入ではなく、リスクを把握し、対策を実装し、継続的に説明できる状態です。

そこで注目したいのが、Deep Instinctです。Deep Instinctは、ディープラーニングを活用し、既知の脅威だけでなく未知のマルウェアやランサムウェアも、実行前の段階で予測的に防御することを特徴とする予防ファースト型のセキュリティです。 
そのなかでDeep Instinctは、エンドポイントやファイルを入口で守る対策として、SCS対応の“見える化”を“実効性ある予防”へつなげる有力な選択肢になります。 

フロンティアAI時代のサイバー攻撃は、速さも量も質も変わります。だからこそ、守り方も変える必要があります。評価制度に備える今こそ、チェックリスト対応で終わらず、攻撃が成立する前に止める。Deep Instinctは、その一歩を現実的に始めるためのソリューションです。 

ちょ、ちょっとまって! おーい、おーい、、、ストップ、ストップ!
そもそも「SCS評価制度」って何?何?よくわからない・・
取り表? が評価される? は何なの? ミュシュランか!美味しいの? へっ??

専門的な言葉だけが先行していて、結局なんなのー?? まずはそこからスタート!
という方のために、次回!

【初級編】2026年度開始「SCS評価制度」の基礎知識と、サプライチェーン防衛への第一歩
  〜取引先からの「セキュリティ宿題」に慌てないためのガイダンス〜

を『初級編』として掲載しますので、こうご期待! 直ぐにアップします。 To Be Continued…🔥(熱)

■ディープラーニングによる予防型エンドポイントセキュリティに興味をお持ちの方へ 

本記事でご紹介したディープラーニング(深層学習)による革新的な防御思想を、実際のプロダクトとして体現し、
多くのお客様の環境を守っているのが、SCSKが取り扱う「Deep Instinct(ディープインスティンクト)」です。
 

従来のセキュリティ運用(EDRなど)に限界を感じている方、未知のランサムウェア対策を強化したい方は、ぜひ以下の製品詳細ページをご覧ください。 

・ 製品詳細・お問い合わせ(SCSK)west-marketing-info@scsk.jp
SCSK公式ホームページ】 Deep Instinct | SCSK株式会社 (Deep Instinct(ディープインスティンクト) | SCSK株式会社)
 


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